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うずまきぐ~るぐる

本の紹介や日々のことをぐるぐるかきます

かがみのなか:恩田陸

怪談えほん (6) かがみのなか:恩田陸著のレビューです。

怪談えほん (6) かがみのなか

怪談えほん (6) かがみのなか

 

 

◆なにかが潜む・・・・かがみのなかに

 

 

かがみって・・・・なにげに怖いですよね。
今までなかった小皺を発見した時の恐怖・・・・。
いや、そうじゃなくって・・・・。

 

いろいろな意味で怖い「かがみ」。
特に夜中はかがみは見ちゃいけないって言うじゃないですか。
何かがいるんでしょ?

 

そんなかがみを題材にした怖い絵本「かがみのなか」。

かがみ・・・のさらに奥の「なか」ですか。
もう、読む前から不穏な空気満載で・・・・。

 

この絵本はなにがどうというのではないけど、

絵が怖い!
白目の部分も怖いったら!
そして、蝶が怖い!羽・・・・羽に・・・・

 

ただでさえ蝶が怖いわたしは、かがみと蝶、

ダブルでガタガタ・・・・。
どうしてこんな絵にしちゃったのーーー!

 

さてさて、かがみのなかにはなにがあるのか・・・・。
ご自身の目で確かめてみませんか?

 

「いるの いないの」と同じシリーズの絵本。
毎年夏に新しいコワイのが出てくるのかしら・・・・。
コワイけど止められない!