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なぜカツラは大きくなったのか?―髪型の歴史えほん /:キャスリーンクルル

なぜカツラは大きくなったのか?―髪型の歴史えほん /:キャスリーンクルル著の

レビューです。

なぜカツラは大きくなったのか?―髪型の歴史えほん

なぜカツラは大きくなったのか?―髪型の歴史えほん

 

 

 

◆大きな頭の人々が集まりなにやら討論中!

 

 

 

横浜銀蠅:「今日もバリっとリーゼントが決まったぜ。この髪型だけは譲れねぇ」

バブル女:「あははは、ツッパリさんも髪型は命でしょうけど、
      私たちも前髪をツンツン立てて、お立ち台で目立つのが命なのよ。
      崩れないようにスプレーかけまくりぃ」

横浜銀蠅:「おれらのスプレーの消費量、半端ねぇーな」

アゲハ嬢:「ウケルゥーーその前髪!私たちの時代は盛り髪が一番、盛ってなんぼ~~」

花魁:「おほほほ、アゲハちゃんも、バブルちゃんもまだまだね。
    盛ったり立てたりしても、わっちら花魁の豪華な髪型には
    敵わないでござりんしょう。女としての格が違うってものよ」

バブル女、アゲハ嬢:「ちっ。悔しいけど負けたわ」

ヤマンバギャル:「そうか?私たちだって捨てたもんじゃないよ。
         これ渋谷ですごく目立ったしぃー、
               ってゆーかー、横浜銀蠅ってなに?」

花魁:「あらあら、ヤマンバちゃん、髪も変だけど、お顔も黒すぎるわ」

ヤマンバギャル:「うっさいなー。これが流行った時代もあったんだって花魁ねえさん。
         てか、横浜銀蠅って何??だれかーー」

徹子:「あーら、なんか賑やかね。
     ふっ、髪型の話?あたしなんてずっとこの髪型一筋よ」

鶴瓶:「わてもな、今は坊主やけど、アフロであたま大きくしてた時があったんよ。
    というかな、けったいな頭のひと、世界にはぎょうさんおるで。
    この本見てみいーや」

        (ざわざわざわ........ざわざわざわ........)

一同:「<なぜ カツラは 大きくなったのか?> へぇーーなんか面白そう。
   わたしの髪型出てるかな?」

     (ざわざわざわ........ざわざわざわ........「ワタシガイチバン二ヨム!!」)

本を取り合う人々を横目に、

鶴瓶:「ふふふ。この本読んだら、自分の頭髪がいかに平凡か気づくやろ。
    なんてったって世界にはほんまぎょうさんえらいことして人おるねんで」

ヤマンバギャル:「だからあ・・横浜銀蝿ってなぁーーーにぃいい?」


※関西弁はうまく喋れてないかも?なんちゃって関西弁お許しを(笑)